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続・石鹸のお世話

by Sumi Hayashi

 

こんばんは。めっきり涼しい夜になりましたね。

先日、ここで紹介させていただいた「石鹸のお世話」の話を教えてくださった方から、もうひとつ懐かしいお話をお聞きしたので、続編としてご紹介したいと思います。

 

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「私は子どもの頃から個人的に石鹸が好きだったのですが、今は78歳になった母親が、お風呂に入った時にしてくれるなぞなぞのうち、石鹸のなぞなぞを気に入っていて、答えがわかっているのに何度もそのなぞなぞを出してもらっていたのを最近思い出しました。

 

『可愛がれば、可愛がるほど、小さくなるものなーんだ』。

 

答えはもちろん『石鹸』です。

 

おかげでこの歳になるまで、頭の片隅に『可愛がる、大切にする、丁寧に扱う』という認識が残っていたのかな、と思います。

 

昨日も姪っ子から『石鹸ほんとうにありがとう』とメールが来ました。お誕生日が11月なので、その時にグッズとあわせてベルギーの石鹸もプレゼントしよう……と今から楽しみに考えています。」

 

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このなぞなぞ、私もうっすら記憶にあります。

湯船で温まりながらの石鹸のなぞなぞ。みなさんもお子さんにしてみてください。