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続・石鹸のお世話

by Sumi Hayashi

 

こんばんは。めっきり涼しい夜になりましたね。

先日、ここで紹介させていただいた「石鹸のお世話」の話を教えてくださった方から、もうひとつ懐かしいお話をお聞きしたので、続編としてご紹介したいと思います。

 

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「私は子どもの頃から個人的に石鹸が好きだったのですが、今は78歳になった母親が、お風呂に入った時にしてくれるなぞなぞのうち、石鹸のなぞなぞを気に入っていて、答えがわかっているのに何度もそのなぞなぞを出してもらっていたのを最近思い出しました。

 

『可愛がれば、可愛がるほど、小さくなるものなーんだ』。

 

答えはもちろん『石鹸』です。

 

おかげでこの歳になるまで、頭の片隅に『可愛がる、大切にする、丁寧に扱う』という認識が残っていたのかな、と思います。

 

昨日も姪っ子から『石鹸ほんとうにありがとう』とメールが来ました。お誕生日が11月なので、その時にグッズとあわせてベルギーの石鹸もプレゼントしよう……と今から楽しみに考えています。」

 

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このなぞなぞ、私もうっすら記憶にあります。

湯船で温まりながらの石鹸のなぞなぞ。みなさんもお子さんにしてみてください。

 

 

石鹸のお世話

by Sumi Hayashi

 

 

こんにちは。

サボネリーズ・ブリュッセルをご愛用いただいている方から、素敵なメッセージが届きましたので、ご紹介したいと思います。

 

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「5年生の姪っ子に少しアトピーがあり、先週、いくつか石鹸をプレゼントしようと持っていきました。ところが、姉の管理が悪かったのか、以前あげた石鹸はドロドロに溶かしてしまい、途中で捨ててしまったようでした。じゃあ仕方ないかなとあげるのをやめて持って帰ろうとしたところ、姪っ子が『ボディーソープじゃなくて、石鹸がいい!』と聞かずだったので、『ママは忙しくて石鹸のお世話が出来ないから、○○ちゃんが、自分の専用の石鹸にして、使った後は水のかからない場所に置いておくか、金属の網の石鹸受けを使ってお世話が出来るならあげるけれど、お世話できますか?』と聞いたら、次の日、早速、100円ショップで網の石鹸受けを買ってきて、一緒にあげた泡立てネットを使って、モコモコ泡にして楽しんでいるようです。」

「先ほど、彼女と電話で話す機会があったので、石鹸を使っているの?と聞いたら、『ちゃんと石鹸のお世話してるよ♪』とのことでした。どうやらマイ石鹸になっているようです。『これからもお世話がちゃんとできたら、ヨーロッパの良い石鹸も上げるからね』と、餌(?)を先に置いて、自分自身で物を管理して大事にきちんと使う練習を楽しんでもらっています(笑)[アトピーなので、時間が経つと劣化してしまうボディソープではなく、肌に優しい石鹸がやはり良いと思います。女の子なので、中学になって肌が荒れていたら、本人も気になるでしょうし]」。

 

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いかがでしたか?

可愛らしい小学生の女の子が、泡まみれになりながら、一生懸命、そして丁寧に石鹸で身体を洗っている姿が目に見えるようです。心温まるエピソードに私たちも嬉しくなりました。